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3・チ-ム風花始動 

2012.冬。
決断したものの、CDができるまでの課程は未知なる世界。
ホントに、ホントに、大丈夫? 
大きな扉を開けたものの、最初の一歩は霧の中。

レコーディングするまでに、どんなものを準備しなければいけないのか、
CDとして、カタチになるまでに、どんな工程があり、自分たちは、
どんな事をしなければいけないのか?
頭の中、?????いっぱい。
一から十まで知りたい!!

けれど、プロデューサーの多賀谷さんとは、12年前からの古いおつきあいなので、
数々のシーンを共にして、わたしの性格をよくご存知なのもあるのか、

「まずは、音に専念しましょう」

と、おっしゃった。
そりゃそうだ、、 今、最後までの課程を聞いたところで、
最初の一歩にも辿り着いてないのに、現実感もなく、理解もできないだろう。

CD完成までにする事を、一から十まで伝えてしまうと、
あわわわわわ~と、パニックになり、先走りしすぎて、
目先の物が見えなくなってしまい、暴走の恐れありと思われたのだろう(^_^;)


まずは、楽器編成、選曲、音源等の資料作り。

CD収録曲の選曲。う--むっ、、難しい--っ。
ライブの時の選曲でも悩むけれど、CDは繰り返し聞くもの。別物。
バラエティ色豊かな曲調が必要だし、その中で、自分たちの
コンセプト、想いを伝えるという事も必要。
その上、カヴァー曲も3.4曲考えなければいけない。

曲のリストアップ。
そして、過去の音源から、曲を並べ、通してきいてみては、曲を入れ替えし、
また、聞いては、、入れ替えし、、、
そんな作業を続けて、やっと12曲(当初は12曲の予定だった)の原案ができた。

次に、録音に備えての、楽譜作り。
弦のパート譜以外、ほんとんは、歌詞カードの上にコードが書いてあるものしか、
作成してなかったので、大変っ!
音の地図がなければ、録音もできない-。
せっせせっせ、、、楽譜書きの日が続いた。


5-57ce7.jpg
2012・春 東京。
桜満開近し、花冷えのする小雨降る日、
ブロデューサの多賀谷さん、エンジニアの木村正和さんとの、初回打ち合わせ。
いよいよ、本格的に動き出した。

エンジニアの木村さんとは初対面。
わたしの尊敬し、音楽の師・ギタリスト萩谷清さんや、
モーニング娘、平原彩香さんの~空~のアルバム等、数多くのアーティスト、
プロフェッショナルな音楽に携わられている方々なので、
失礼な質問ばかりで、ご迷惑かけないだろうかと、少し緊張。
それも、最初だけでしたが、、、(^_^;)

エンジニアは、プロ・アマ問わず、アーティストがリラックスして、
心地よく録音できる環境を作る事も仕事。
と、おっしゃって下さり、ホッ、、、。

次々に、細かな事が決まっていく。
不安な事が、クリアになっていく。

6月に、菅平高原のホテルマッキンリーのスタジオで、
ライブ感覚、弾き語りスタイルの、基本、一発録音に決定した。
クリック音を聞いての録音は、家でも練習してみたけど、
どうも、苦手意識からなのか、リズム音痴なのか、うまくいかなく、
回避したいところだったので、ホっとした。
ただ、一発録音という事のプレッシャー。
集中力がより必要になる。

大丈夫か? 

「もしかして、、ヘッドホンして録音ですか?それは、無理です。
経験した事もないし、、、」

「そうですよ」

今から思えば、何と無知な質問をしてたんだろう(>_<)
恥ずかしすぎる、、、。
そして、お二人も、頭の中に不安が広がったのではないだろうかと思う。
打ち合わせに同席してくれた、風花スタップの、石井女史も、同感だっただろう、、。

大丈夫か?


打ち合わせ以降、一気に録音に向かって動き出した。
日々、メールのやりとりが続いた。

ゲストミュージシャンとして、木村さんのご紹介で、
東京在住のフリーバイオリニスト・輪月映美さん。
多賀谷さんのご紹介で、長野在住のドラマー・飯塚理恵さん、
そして、多賀谷さんがギタリストとして、参加していただくことになった。

チ-ム風花(勝手にネーミング)始動です。


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