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11.菅平の妖精達♪

二日目は、わたしの予定では、午後2時頃には、録音が終わる
予定だった。
クリック事件(^_^;)で、時間を使ってしまい、最後の曲を録り終えたのは、
夕暮れ時だった。

TEZさん.jpg
クリックバーションから、一発録音バージョンまで、何テイクも録音していただいた、
ギター・多賀谷さん。
ありがとうございました。
風花サウンドに、エレキギターがマッチする。
新しい発見もさせていただきました。


朝から気になっていた。
菅平の妖精達、奏でつづけてくれているのかなぁ--。

わたしが好きな、平原綾香さんが、【そら】のアルバムで、♪そら を、同じスタジオで、
録音されている。
ある時に、何かで、
「菅平の風さん、鳥さんと、一緒に、スタジオの窓を開けて録音してきました。ヘッドホンなして、
みんなで、せ--の--で録音したんですよ。」
と、いうような事を書かれていたのを読んで、自然の音との調和。ずっと憧れていた。
その時のエンジニアも、木村さん。
同じ環境で録音できているという現実。
すごくシアワせな事、、、
最初の打ち合わせの時から、自然の音と一緒に一曲、カリンバと歌を
録音したいて言っていたけど、時間的に余裕もなくなってきたので、
少しあきらめていたところ、、、

「もう、ピアノ使わないですよね?このマイクいいですよね?」
窓を開け、マイクを森の中に少し出し録音を始められた。
「しばらく集音しておきますから」
わぁ------。木村さ--ん。ありがとうございます-。

きっと、知らず知らずのうちに、菅平の妖精達と一緒に録音したいオーラを
発していたんだろな、、、。すみません、、、
ありがとうごうございます-。

ヘッドホンなしで、微かに聞こえる妖精達の声を聞きながら、
カリンバで、日本唱歌・故郷を歌う。
これが、菅平録音の最後の曲。
ミキシングルームで、妖精達の奏でと、わたしの奏を聞く。

わぁ----。そうなんです、、こんな音、、録音したかったんです-。
ありがとうございます!!

これにて、菅平でのレコーディング、全て終了です!!!


レコーディング。
緊張感ある中での集中力の持続が必要だし、
時間制限の中で作り上げなければいけない事へのプレッシャー。
今回は、せ~の~ って一発録音がほとんどだったので、
自分が間違えれば、、というプレッシャー。
そして、演奏後は、自分の演奏を客観的にモニタリングして、ジェッジする力。
はじめての事ばかりで、右往左往のスタートでしたが、
エンジニアさん、ゲストミュージシャンの方々、プロデューサーのお力添えで、
一曲仕上げる度に、少しづつですが、自分なりの解釈はできつつあり、
二日間の予定曲を、無事、録り終える事ができました。

一日目は、朝9時~夜10時頃まで、、、
二日目も、夕方5時頃まで、、、
よくぞ、喉、、元気でいてくれました。
ペダルを踏む足は、かなりの筋肉痛でしたが、、、。

プロデューサーの多賀谷さん。
エンジニアの木村さん。
バイオリンの輪月さん。バーカッションの飯塚さん。
ホテルマッキンレーの流石ご夫妻。
ありがとうございました。

名称未設定-1.jpg

終わりました、、と、宿泊している、同じ敷地内の、ホテルマッキンレーに報告に行ったら、
誰もいないダイニングで、流石ご夫妻が、夕暮れをみながら、何やら語り合ってられた。
素敵な光景だった。素敵なご夫婦だなぁ---。
しばらく、声をかけられなかった、、、
森の中に立つスタジオの温かさ、、このご夫妻の空気感でもあるんだな、、と思った。

さて、、二ヶ月後は、いよいよ、、夏・東京での録音。
少しはレコーディングにも慣れて、成長できてますように、、、。
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